2012年3月6日火曜日

開業準備

私のかねてからの夢である心理カウンセリングの相談室準備です。

色々と考えてはいますが、今のところ机とパーテーション、パソコンがあれば十分と思っています。

塾の教室の一角でやる予定です。

もちろん、生徒がいない時間ですが。

この辺鄙(へんぴ)な東小金井という立地で相談者がくるのか、少々自信がないのですが、やれるだけのことはやってみたいとおもいます。

昨日は私にとって特別な日でした。

そして11日は震災の日で、これまた特別な日です。

僕が相談室をやろうと背中を押したのはこの震災でした。

月に5人くらいの相談者がいればと考えています。


いつ開業にこぎつけられるかはまだ自分でも見えないのですが、しっかりと立ち上げて行きたいと思います。宜しくお願いします。

2012年2月22日水曜日

なかなか開業できず

塾の方が忙しく?・・・心理相談室を開業できずに昨年が終わってしまいました。

今年こそは!と思うのですが、土曜日に生徒を入れてしまいました。しかも昼間。

土曜日はおつとめの方のための相談日として、そして自分のための時間として予備日にしておいたのですが、土曜日に是非という生徒さんが2名いて開けることになりました。

身体が2つ欲しい。いや、遊ぶための分と仕事に2つで合計3つ欲しい。

と言う割に私がちょっと疲れ気味であります。今日は沢山寝てきたのになぁ。
やはり連休って大切でっす!まぁ、贅沢言わずに働きます。

5月か6月には開業したいと思うのですが、まだ未定です。
土曜日をどうにかしないとなぁ・・・。

5月病なんて言葉もありますから、5月頃にはとは思うのですがなかなかたどり着けないでいるのです。そう言っている小生が5月病になりそうです。GWは車に寝袋積んで国内ドライブ旅行に明け暮れようかとだけは持っています。

2011年5月10日火曜日

開設

心理相談室『こころの空』は本日より(仮)開設致しました。

ご相談は電話連絡の上、予約を取ってからお越しください。

カウンセラーは私、岡田(男性、40代)です。

結婚、離婚も経験しており、そういう相談も対応します。

心と体のリラックス、心の平安を取り戻したいあなたへ。

お待ちしております。

お悩み相談

心理相談室って意外と大変だったり思う、感じることがあります。

楽な仕事はありませんが、たまに「う~ん、しんどい」と思うときも。

冷静沈着に受け止めないと身が持ちません。

でも暖かみを持って接するのです。

人を相手にする仕事はそういう技術が必要なのでしょう。

僕は向いていなかったけど、物作りの仕事なんかとても憧れます。

これはきっと無い物ねだりなんでしょうね。

自分に出来る仕事があるだけ良いと思います。

自分がやりたい仕事が出来て幸せだと思います。



人生に行き詰まったとき、そっと背中を押してあげたり、抜け道を探したりと一緒にお手伝いが出来ればと思います。

こんなご時世、普通でいられる人は普通でないのかも知れないと感じるこの頃です。

未来の日本に危機感すら感じます。

日本人のこころが荒んで行くのが分かるかのようです。



負けずに乗り越えましょう。

2011年5月5日木曜日

イベント

明日6日にイベントを開く予定でしたが、続く体調不良と準備不足のため延期しました。

まだ具体的な日時は決めていません。

今の状態ではダメだなと感じたので中止しました。

納得のいく状態まで勉強し直します。

粘土やパステルなど自分でもっと体験してみます。

表現療法としてきちんと自信が持てるまでコツコツ続けたいと思います。

2011年4月29日金曜日

ポスティング

ポスティングがなかなか大変です。

とりあえず5月6日のイベントに向けて準備します。

イベントでは園芸、粘土、殴り書きなどを予定しています。

助手も決まったので、フォローしてもらいます。

長年の夢だった『こころの空』、とうとう発進です。


話は全然違うのですが、コープデリを利用始めました。

配達してくれて、しかも安い。

結構はまりそうです。

ビール、卵、肉、牛乳は使えそうです。

支払いが引き落としというのも便利です。

今日初の配達日で、これからカタログを見て注文します。楽しみだなぁ。。。

2011年4月26日火曜日

苦渋

ある人のメールを読み胸が痛みました。

簡潔に書くと以下のようです。

精神科の医師が三陸高田へ支援医師団として着任しました。
現場の壮絶さ、傾聴、患者さんの話の壮絶さに日々流されるほどでした。
任期を終えて、元の病院にて仕事をし、普段の生活に戻ったらしい。

しかしその方はここにいる現実感がない、自分はまだ陸前高田にいる気がしてならないという心の後遺症を感じたそうです。眠れないわけでもなく、食事もおいしく頂いて・・・、でも何か遣り残したきがしてならない、そんな気分を引きずっているそうです。そして一緒に派遣されていた看護師も「なんか、ここにいる現実感がないです」と同じような事を感じているそうです。

でも、もしまた機会があれば行くつもりです。

と結ばれていました。

人の心は分からない、壊れそうになること、時もある。
自分を支えてきたつっかえ棒みたいなものがポッキリと折れてしまう時もある。
自分は心理相談室を開設しようとしています。
準備は進んでいます。
十人十色の人生の苦渋を傾聴していけるのだろうか?と何度も思いました。
前述の医師ですらベテランなのに折れてしまった。

時に人は大きな挫折を味わいます。
周りの助けが必要な時も多い。
私もそんな時間がありました。

相談室では治すなんて思ってもいないし、お役に立てるのだろうか?という不安と闘いながら、
でも、そっと寄り添うように出来たらと感じます。
私がこの年齢で、今この時期に開設を決意して始めようとしているのには、きっと意味があると思っています。
必要として下さる方々が、いるのだと思います。
せめて人の痛みの分かる(共感)カウンセラーでありたいと思います。

やまない雨はない。

今日のように晴れた空も素敵だけど・・・、
雨も降らないと困ります。
癒しやくつろぎを少しでも提供できたらと、尽力する覚悟です。